実際に訪れた記録で、協賛ではありません。キャラクターの絵はGPTで生成した画像です。
ダナン五行山・アムフー洞窟 — 十殿閻羅の堂から地獄の造形まで、写真に残った12分間
ダナンのマーブルマウンテンの洞窟の記録です ⛰
2025年12月8日の午前、
子どもたちとダナンの五行山(マーブルマウンテン)の
洞窟の中にいました。

天井の穴から光が差す縦穴 — アムフー洞窟の地蔵菩薩の場所と思われます(10:25)

(マーブルマウンテン)トゥイソンの麓
🎫 アムフー洞窟は別途チケット
💰 大人20,000ドン
学生7,000ドン
🎫 山の入場(リンウン寺・フエンコン)
大人40,000ドン
エレベーター1回15,000ドン
👶 6歳未満はすべて無料
(管理委員会の公式案内)
この日の感想メモはありません。
残っているのは写真20枚と
撮影時刻だけです。
そのため、写真に写っているものと
五行山管理委員会の公式案内だけを
基に書いています。
20枚は
10:22から10:34まで、
約12分間で撮ったものでした。
🔍 どの洞窟でしょう?
五行山で有名な洞窟はふたつ。
山の上のフエンコン洞窟と、
麓のアムフー(冥界)洞窟です。
20枚を順に並べると
すべてアムフー洞窟のように見えます。
① 位牌石・香炉、白い石像10体、
地獄の造形、判官殿の天秤が
管理委員会の紹介する
アムフー洞窟の構成とひとつずつ一致します。
② アムフー洞窟にも光が差します
地蔵菩薩の場所は、大きな穴で
山頂とつながっているそうです。
③ 12分間で麓と山の上を
行き来することはできません。
🏮 10:22 位牌石の大きなホール
天井がはるかに高いホールの中央に
赤く照らされた大きな石板、
その前に青銅の香炉があります。
管理委員会の案内にある
英霊台の位牌石と香炉と思われます。
後ろには階段が続き、
観光客もかなりいました。

入口側の大きなホール — 赤い光の位牌石の前に香炉、後ろには階段(10:22)
その1分の間に
壁の浮き彫りの石板と祭壇、
壁龕の白い石像と黄色い花も
撮っていました。

洞窟の壁の浮き彫りの石板と、その下の祭壇(10:23)

鍾乳石の間の壁龕に白い石像 — 前には菊と水のボトル(10:23)
🗿 10:24 階段と武将姿の石像
石段の横に
武将の姿をした白い石像。
その前には水のボトルと香立てを置いた
小さな祭壇があります。
誰の像なのかは写真だけでは
確認できないので、
名前は付けていません。

階段脇の武将姿の白い石像 — 前に小さな祭壇(10:24)
👑 10:24 白い石像10体
広い部屋の壁に沿って
白い石像が一列に
並んで座っています。
写真を拡大すると
右端の名札は
轉輪王(転輪王)と読めます。
中央には丸く金色の円盤の造形と香炉。
管理委員会の案内にある
十殿閻羅の堂と
業鏡台(善悪を映す鏡)と思われます。

一列に並ぶ白い石像、中央に丸い鏡のような造形(10:24)

☀️ 10:25 光が差す縦穴
冒頭の写真がこの場面です。
高い天井に開いた穴から
昼の光が差し込み、
白い祭壇の上には車輪の形の造形があります。
案内には地蔵菩薩の場所に
輪廻の車輪があり、
山頂の穴から光が差すとあるので、
地蔵菩薩の場所と思われます。
元の写真の下側に写った
ほかの観光客の顔は切り取っています。
👹 10:26 地獄の道の造形
狭い通路に
彩色された造形が続いています。
ワニにかまれた人、
斧を持った鬼、
ピンク色の獣、
器を頭に載せた女性。
案内にある「右下へ
曲がりくねった地獄」の道のようです。
赤い色が強いので
写真は1枚だけ掲載します。

斧を持つ鬼が倒れた人を踏んで立つ彩色造形(10:26)
⚖️ 10:34 判官殿の天秤
岩壁に判官殿の3文字。
白い大理石の天秤の両皿には
「因」と「QUẢ(果)」の重りがあります。
案内にも判官殿の天秤の両皿に
因・果が記されているとあるので、
ここは見えているとおり
判官殿です。
横で重りに手を伸ばした子どもは
横顔が写っていたため切り取りました。

壁に判官殿の3文字、白い大理石の天秤の両皿に因・QUẢの重り(10:34)
20枚の最後は
10:34の40秒に撮った、
天井を見上げた写真です。

最後の写真 — 見上げた天井の石灰岩のひだ(10:34)
山の入場券とは別!
20,000ドンの券が別途必要
(6歳未満無料)
📋 料金(管理委員会の案内)
(五行山管理委員会の公式案内、
2026年9月確認)
トゥイソン入場
(リンウン寺・フエンコン洞窟)
大人 40,000ドン・学生10,000ドン
アムフー洞窟(別途チケット)
大人 20,000ドン・学生7,000ドン
エレベーター
1人1回 15,000ドン
6歳未満はすべて無料
公式料金ページの更新年が
2014年だったため、
ベトナム国家観光局のサイトと照合し
同額であることを確認しました。
訪問当時の領収書はありません。
営業時間はふたつの公式情報で
07:00〜17:00と07:00〜17:30に分かれるため、
出かける前に確認してください。
🕳 アムフーとフエンコン
アムフー洞窟
トゥイソンの麓、別途チケット
内部はフエンコンのおよそ7倍の広さ
(管理委員会の概要)
天井高45〜50m
(管理委員会サイト掲載のダナン新聞記事)
フエンコン洞窟
山の入場券に含まれます
天井まで約16m、5つの穴から光
1960年に作られた高さ3mの釈迦像
(管理委員会の概要)
今回の写真20枚には
フエンコンは写っていません。
👍 こんな方におすすめ
![]()
✔ マーブルマウンテンのアムフー洞窟の
内部が気になる方
✔ フエンコン洞窟との
違いを知りたい方
✔ 入場料・エレベーター・別途チケットの
料金を先に見ておきたい方
アムフー洞窟には
位牌石のホール、十殿閻羅の堂、
光の差す地蔵菩薩の場所、
地獄の道、判官殿の天秤が
ひとつの洞窟の中にあります。
山の入場券とは別に
20,000ドンのチケットが必要です。

2025年12月の訪問記録です。料金は五行山管理委員会の公式料金案内(2026年9月確認、ページ更新2014年)とベトナム国家観光局との照合を基にしており、変更されることがあります。洞窟の構成は管理委員会の案内と写真を照合した判断です。キャラクターの絵はGPTで生成した画像です。
AI補助翻訳。2026-10-09に韓国語原文と照合しました。外部の情報源を新たに確認したものではありません。原文の訪問日・確認日・情報の不確かさを引き継いでいます。 韓国語の原文

