実際に訪れた記録で、提供・協賛ではありません。キャラクターの絵はGPT生成画像です。
秋夕に行った全州動物園 — 大人3,000ウォンで一周、クマ・トラ・ミーアキャットとドリームランド
子どもたちと行った
全州動物園の感想です 🐯
秋夕に家族が集まり、
みんなで全州動物園(전주동물원)へ
行ってきました。

岩の日陰に伏せているトラ

⏰ 09:00〜19:00
(11〜2月は18:00まで)
年中無休
💰 大人3,000ウォン
青少年・軍人2,000ウォン
子ども1,000ウォン
🅿 駐車可能
📞 063-281-6759
🐾 どの展示場にも動物がいっぱい
ほとんどすべての展示場に
動物がいるほど、
種類がたくさんありました。
子どもたちが大はしゃぎで、
すべての動物を見て回りました。
私まで楽しくなって、
ゾウ・ヘビ・クマ・鳥・サルまで、
ぐるりと一周して見てきました。
🐻 ドラム缶のそばのヒグマ
クマの放飼場には、
青いドラム缶が
ワイヤーで吊られていました。
クマが転がして遊べるように
しているのかな、と思いました。

水辺に伏せているヒグマと青いドラム缶
🦦 一番長くいたのはミーアキャットの前
子どもたちが
一番長く足を止めていた場所です。
1匹が岩の上に立って
周りを見張り、
後ろではもう1匹が
行ったり来たりしていました。

岩の上に立つミーアキャット(GIF動画)

🦜 黄色い冠羽を立てた白いオウム
鳥の飼育場では、
この子が目を引きました。
木の柱にとまり、
足で餌をつかんでいました。

黄色い冠羽を立てた白いオウム(GIF動画)
📖 種類ごとの案内板
放飼場ごとに案内板があり、
子どもたちが読みやすかったです。
ムフロンの案内板を例に、
内容を紹介します。

ムフロンの案内板
ムフロン(European mouflon)
偶蹄目ウシ科・餌は草、木の葉
野生のヒツジでは
最も小さい種類だそうです。
オスの角は大きく、
メスの角はとても小さいとのこと。
分布は中東・西アジア、
IUCNの保全状況は
危急(VU)と書かれていました。
🌳 公園のような散策路
観覧路はこんな形です。
上には金網の通路が通り、
下には木の柵のある道が
続いています。

上を金網の通路が通る観覧路
全体的に動線が整理されていて、
公園のように整備されています。
そしてトイレがあちこちに多く、
子どもと回りやすかったです。
子連れで歩いていると、
これが思った以上に
大きな違いになります。
🎡 最後はドリームランド
動物園の中には、
ドリームランド(드림랜드)という
遊園地があります。
ちょうど小学校低学年の子が
遊べそうな規模で、
動物を見た後に残った
元気いっぱいのエネルギーを
使い切るのに良かったです。
2024年2月にリニューアルして
再オープンしたそうで、
利用料は入場料とは別です。
園内のドリームランド!
(利用料は別途)
ドリームランドの乗り物とチケットの買い方 → 記事はこちら
🎫 入場料・観覧時間
大人(19〜65歳)3,000ウォン
青少年(13〜19歳)2,000ウォン
子ども(5〜13歳)1,000ウォン
軍人2,000ウォン
(20人以上の団体は割引)
全州市が運営する動物園で、
料金が本当に安いです。
大人2人・子ども2人なら
8,000ウォンです。
3〜10月09:00〜19:00
11〜2月09:00〜18:00
年中無休です。
4歳以下の幼児は、
生年月日の証明書類がないと
子ども料金になります。
(全州市の公式観光案内に基づきます)
👍 こんな方におすすめ
![]()
✔ 祝日に家族みんなで
出かける場所を探している方
✔ 子どもと歩きやすい道や
トイレの多さを重視する方
✔ 動物を見て、乗り物で遊び、
思い切り体を動かしたい方
動物が多くて一周が充実し、
料金は安く、トイレも多く、
最後には遊園地まで!
秋夕に家族で集まって
行くのに良い場所でした。
🧒 子どもと訪れたほかの記録
東豆川ノルジャスプ(놀자숲) → 記事はこちら
ソウル市立科学館の星明かり祭り → 記事はこちら
エバーランドの昼と夜 → 記事はこちら

2026年9月(秋夕連休)の訪問記録です。入場料・観覧時間・ドリームランドの案内は全州市公式観光案内、住所・電話・駐車場はNAVERプレイス(2026-10-06照会)に基づき、変更される場合があります。案内板の内容は現地の表記どおりです。オウムは案内板を確認できなかったため、種名ではなく見た目で記しました。キャラクターの絵はGPT生成画像です。
AI補助翻訳。2026-10-09に韓国語原文と照合しました。外部情報の再確認は行っておらず、原文の確認日・訪問記録に基づきます。 韓国語の原文

